解決事例 CASE STUDIES

2026.09.21

  • 法人・事業者向け

中古戸建を一棟貸しの宿に|事前調査から旅館業(簡易宿所)許可申請までサポート

お客様情報

金沢市 簡易宿所開業希望の方

中古戸建を一棟貸しの宿に|事前調査から旅館業(簡易宿所)許可申請までサポートイメージ

相談の背景・お客様の課題

金沢市内の中古戸建を購入し、建物を改修して一棟貸しの宿泊施設として営業したいというご相談をいただきました。

物件は築年数が経過しており、旅館業の許可を取得できるかどうかについて、購入・改修を進める前に確認しておきたいとのご希望でした。

旅館業の許可申請では、保健所への申請だけではなく、建築関係の法令、用途地域、消防設備など、複数の観点から確認する必要があります。

そこで当事務所では、まず旅館業許可の見込みを確認するための事前調査から対応しました。

当事務所の対応・解決策

物件の資料や現地の状況を確認したうえで、旅館業(簡易宿所)として営業することを前提に、関係各課との事前協議を進めました。

特に中古住宅を宿泊施設として利用する場合、一般住宅として使用していたときには問題にならなかった事項が、旅館業を始めることで新たに確認事項となることがあります。

当事務所では、保健所だけで判断するのではなく、建築・都市計画・消防などの関係部署にも確認し、許可申請までに必要となる対応を整理しました。

その後、必要な準備をお客様と一つずつ進め、旅館業(簡易宿所)の許可申請を行いました。

結果・お客様からの声

事前調査を行ったことで、許可申請までに対応すべき事項を整理したうえで手続きを進めることができました。

中古物件で旅館業を始める場合、「物件を購入してから許可が取れないことが分かった」という事態はできるだけ避けなければなりません。

今回も、いきなり許可申請を行うのではなく、まず物件について事前調査を実施し、関係部署への確認を行ったうえで申請手続きを進めました。

当事務所では、金沢市を中心に、旅館業(簡易宿所)・民泊について、物件段階での事前調査から許可申請まで一貫して対応しています。

「この物件で一棟貸しの宿を始められるのか」「中古物件を購入する前に確認してほしい」といった段階からご相談いただけます。